いよいよ2025年も今日で最後ということで、下半期ベストバイPart3ではその他編をお届けしようと思う
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*もらったもの
26. Headway HD-106
夏に実家へ帰ったとき、祖母からアコースティックギターを譲り受けた
少し前から楽器を再開したいと思っており、トランペットを検討していたのだが、家族に楽器の話をしたところ渡されたのがギターだった 笑
実家の楽器はピアノしか認識しておらず、ギターがあることを知らなかったので、まさか弦楽器を手に入れる日が来ようとは…!
今まで(音楽の授業以外では)金管楽器しか経験なかったので一瞬躊躇したが、これも何かの縁、せっかくだからと方針を変えギターを始めてみることに
あっさり方向転換した理由としては、全く新しいことに挑戦するワクワク感や、家族から譲り受けたものを大切にしたいという思いもあるが、以前楽器をしていた時は学校の備品を借りていてマイ楽器を持っていなかったので、自分の楽器がある&家で気兼ねなく弾ける環境があることのありがたさを、身をもって実感していることも大きいかもしれない
そんなわけでまったく興味のなかったギターを始めることにしたのだが、当然何もわからないのでまず楽器店へ行き、ギターの点検をしてもらいながら色々アドバイスをいただいた
もう何十年仕舞い込まれていたか分からないほど使っていなかったのに、どこにも悪い箇所がないどころか、スタッフさんにびっくりされるほどコンディションが良く、使用には全く問題ないとのことだったので、無事ギターを始められることに
Headwayは国産のアコースティックギター&ウクレレ専門のブランドで、80年代に工場が二度も火災にあったことで一度は事実上ブランドが終了したようだが、現在は復活し幅広い商品が再生産されている
HD-106は70-80年代に展開されていたモデルのようで、上記経緯を経た今となっては貴重な一品だが、祖母が当時このギターを選んだ理由は習っていた先生にオススメされたからだそう
27. marimekko Sakkiベース(ホワイトアスパラガス)
今年の誕生日プレゼントに、マリメッコの花瓶をいただいた
マリメッコの花瓶はUmpu・Sakkiの2つが気になっていたが、後者は好みのカラーが春夏のシーズンカラーで残り少なだったため、こちらをギフトとしていただくことに
実物のカラーは名前とは異なる薄いイエローで、実は似た色みの花瓶をすでに1つ持っているのだが、どんなカラーの花とも相性がよく非常に使い勝手がいい
また店頭ではイエロー・オレンジのアイテムとコーディネートされていたのだが、我が家のリビングダイニングも同様のカラーパレットでインテリアにピッタリなうえ、卓上に置いても邪魔にならないサイズ感なのも高ポイント
(下半期だけで花瓶を3つも迎え入れているが、幸いまだ収納スペースはあるし、何より好きだから良しということにする 笑)
28. JO MALONE キャンドルスナッファー
こちらも今年の誕生日プレゼントとしていただいた
あるYouTuberさんが使われているスナッファーに一目惚れして調べたところ、ジョーマローンのものだと判明したが、店頭で見たことがなく検索しても海外の記事しかヒットしなかったので、日本未発売アイテムかと思い諦めかけていた
ところが路面店を訪れた際、店の隅の方に置かれていたのでスタッフさんに伺ったところ、路面店限定で展開しているとのこと!
ちょうどプレゼントを聞かれていたタイミングだったので、喜び勇んでリクエストさせてもらい、無事お迎えできることに
スナッファーはシンプルなデザインのものが多いイメージだが、こちらは花の形をした火消し部分と緩やかにカーブした持ち手がエレガントで、置いておくだけでもサマになるところが気に入っている
*コト
29. ギター教室
本記事冒頭で記載したように、ギターを譲り受けたため始めてみることにした
店頭での楽器チェック後すぐ近くのギター教室を探したところ、隣駅の教室で体験レッスンをやっていたので行ってみることに
教室自体の雰囲気はもちろん、担当してくださった講師の教え方がうまく、その方の担当時間枠で幸いにも通えるレッスンがあったため、定期レッスンを申し込むことに
楽器をやるのは実に20年ぶりなのだが、昔取った杵柄というか意外にも身体が当時のことを覚えているもので、基礎的な音楽の知識は説明がなくても理解できる状態だったことにホッとした
まだ始めて半年も経っていないが、今はとにかくギターを弾けるのが楽しく、ちょっとでも上達するよう日々練習に励んでいる
もう少ししたら、手持ちのギターとは趣向の異なる、かつ自分の体格に合うサイズのギターを2本目として迎え入れられたらと思っている
30. 芸能プロダクション
いわゆる芸能事務所と呼ばれるものの、声優コースに所属することになった
もともと声の仕事には興味があったものの、自分に自信がなかったこともあり特に行動へ移してこなかったが、今年に入って親に勧められたオーディションを受けてみようと思い立ち、応募してみたところなんと受かってしまったので、そこから慌てて色々と調べ始めた
調べ始めると良くも悪くもいろんな情報を目にするので、むしろ初めてのオーディションで受かるとは思っておらず、なんの事前情報も入れず軽い気持ちで受けたのが良かったのかもしれない、と今では思う
合格の連絡をいただいてからどうしようか非常に迷ったのだが、合格証書と共に届いたFBの内容がとても納得のいくものだったこと、合格者向け説明会で悪い印象・不安になる要素が1つもなかったこと、さらに親が知っているほど名の知られた事務所ということもあって、せっかくいただいたご縁なのだから挑戦してみようと決心するに至った
今まで全然挑戦したことない分野で、事務所に入ったからといって必ず活躍できるような甘い世界ではないので、この先どうなるか全然分からないが、10年後に芽が出れば御の字くらいのスタンスでまずはしっかりレッスンをこなし、ご縁があった仕事には全力で挑んでいきたいと思っている
31. プラチナカード
メインとして使っているカードを、上位カードに切り替えた
いわゆる招待制カードというやつで、自分には縁がないと思っていたので招待が届いた時には心底驚いたが、よく考えてみるとそのカードを10年問題なく使っていることになるので、聞いたことのある選定条件に一応合致はしているんだなと納得
今の自分のライフスタイルに照らし合わせると、上位カードで受けられるサービスを利用する機会はあまりなさそうだが、人生で一度は招待制カードを持ってみたいと思っていたのと、この先自分の働き方次第ではカードの切り替えが難しくなる可能性があるので、ご縁のあったタイミングで切り替えてしまおうと思った次第である
(当面の目標に、このカードを存分に使おうと思った時に使えるような(主に経済)状態にしておくことが追加されたのはいうまでもない)
32. Pokemon LEGENDS Z-A
リアルタイムでまたポケモンを遊ぶ日が来ようとは…!
結婚してから夫の影響でまたポケモンをするようになっていたものの、自分が当時遊んでいたソフトのリメイクばかりで、新しい世代を遊ぶことは考えていなかった
ZAは御三家が金銀世代より2匹選ばれていたため発表当時から気になっていたが、とはいえ遊ぶことはないだろうな…と思っていた
同じく迷っていた夫が周りの評判を聞いて始めることにし、最初は横で見ていたが、だんだんと自分の育てたチコリータでメガメガニウムが見たくなり、夫にお願いして私も遊ばせてもらうことに
最初はマリオカートをしたことがあるし、デバイス操作的には問題ないだろうと思っていたのだがとんでもない、ストーリー以前にまず主人公の動かし方がよく分からず、意図しない方向ばかりに動いてまともに進めなかった
あまりの操作スキルの無さに絶望していたが、人間やっていればなんでも上達するもので、ようやく人並みに動かせるようになってからはストーリーに熱中し、無事クリアまで楽しむことができた
実にサファイア以来23年ぶりとなるリアルタイムでのポケモンの旅パは、メガニウム・デンリュウ・シャワーズ・リザードン・エルレイド・ガブリアスと、ソウルシルバーまでに出てきたメンバーで固めることとなった
現在プレイしているDLCでは、メガニウム・オーダイル・デンリュウ・エーフィ・ヘルガー・バンギラスと、わかりやすく金銀世代で固めた布陣になっている
(本当はハガネールを入れたいがまだ手元にいないので、近々交換させてもらう予定)
33. THE ALFEE Winter Celebration 2025 HEART OF RAINBOW
初めてアルフィーのライブへ参戦してきた
アルフィーは文字通り半生くらい聞いていてファンではあったが、ライブに行こうとは思っておらず、長らくCDだけで楽しんでいた
これはアルフィーに限ったことではないのだが、私は気に入っているアーティストでもライブへ行くことは基本的にしない
理由としてはCDや録画音源の方が演奏クオリティが高いことが分かっているので、ライブでがっかりしたくないからだ
そんなわけでアルフィーも同様だったのだが、
・昨年の紅白歌合戦での演奏を機に色々なライブ映像を見たところ、ライブでの演奏クオリティーがとても高いと気づいたこと
・自分がギターを始めたことで改めて演奏を聞き返したところ、特に坂崎さんのギタースキルが飛び抜けて高いと再認識したこと
が相まって、それならば御三方がお元気なうちにぜひライブへ行きたい!となったのだった
ところが紅白後ということもあり、チケットがまあ取れない
妹にも協力してもらいようやく取れた講演がなんと武道館で、しかもステージ全体が見やすい1階席だったので、願ってもない最高のステージでライブを堪能することができた
歌にギターにMCにライティングに、どこを取ってもアルフィーのステージは完璧で、御三方の凄さが身に染みる内容だったので、これなら敬遠せずもっと早く行けば良かった…!と後悔
講演後にグッズも購入できたが、マラカスライトは売り切れだったので、そちらを手に入れて会場で振るためにも 笑、またライブへ足を運びたいと思っている
34. 小学部の同窓会
年末に小学部の同窓会があった
今回は2年ぶりだったが、卒業して20年以上経つのに集まれるのは純粋に嬉しい
仕事やライフイベントで来れなかった子達を含めても、同窓会の話題に反応する子は大方決まっているのだが、この歳になるとみんな色々あるし、集まれる人たちだけでも定期的に顔を見られる関係性にあるのはありがたい限りである
小学校の集まりというと珍しいと言われるが、私はいわゆる一貫校で小中高と同じだったことが大きく、その環境にいられたことは本当に感謝すべきことだと思う
楽しいことばかりではなかったけど、それでもこうやって振り返った時に、たくさん大切なものをもらったと思える環境だったのだから
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最後の方は下半期の総括のような内容になったが、今年は地味にいろんな変化があった年だった
購入品の方に話を戻すと、いろいろ挙げた中で今年の四天王を選ぶなら、スマートテレビ・ミルクフォーマー・ギター・iPadが、年間を通じて生活の選択肢に大きな影響を与えたアイテムたちだと思う
来年は今年蒔いた種がどう芽を出すか、また今年積み残したものがちゃんと芽を出せるように注力していきたいと思う
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