2025年上半期ベストバイ Part1

前回のベストバイ記事がつい先日に感じられるほど、あっという間の半年だった
その間主に仕事面での変化が多く、プライベートでは劇的な変化がなかったものの、生活の選択が広がり、質が上がるようなアイテムたちを迎え入れたことで、以前より快適に過ごせるようになった
そんな2025年上半期のベストバイを、2回にわたってまとめていく(ファッション編は別途)
第1回はキッチンアイテム・家電・コンテンツ編をお届け

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*キッチンアイテム
1. ドーバーパストリーゼ 77

いきなりのザ・日用品で恐縮だが、ずっと気になっていたアルコール製剤を導入した
導入のきっかけは見た目が9割で、掃除用品にありがちなごちゃっとしたパッケージは見た目にうるさくストレスなので、家事のモチベーションを保つためにインテリアに馴染むスマートなデザインは必須
今はおしゃれな詰め替え容器もたくさんあるが、見た目が揃いすぎても見分けがつかない&衛生上容器類は定期的に買い替えたい、という理由から基本的には元の容器を使用したい派

もちろん機能性も重視しており、食材への使用も可能なほどの安全性で文字通りどこにでも使えるので、普段の拭き掃除はこれとウタマロで事足りている
ウタマロも同様にインテリアに馴染む見た目・手肌に優しい素材・汎用性が高いという共通点があり重宝しているので、一度購入すると意外と頻繁に買い替えない日用品こそ、デザインに妥協せず選ぶことが大事だと実感している

2. 1616/ Arita S&B コースター(イエロー)

年始に伊勢丹で見つけたコースターは、パレスプレートがキッカケでチェックするようになったブランド:2016/ 1616/ のアイテム
柔らかくも目を惹くイエローの色味と、対照的なマットな質感に一目惚れして、あまりコースター自体を使ってこなかったにも関わらず即決した
いざ日常生活で使ってみると、温めたカップやポットを置くのはもちろん、キャンドルやオブジェを載せてディスプレイ台にするなど、なんだかんだ出番が多いので、使わないから…と諦めず買ってよかったと思っている

3. 1616/ Arita TY Square Plate 165(グレー)

自分で買ったわけではないが、上記コースターと同じブランドのお皿をいただいた
お皿の主流であるラウンド型と比較して、レクタンギュラー型はモダンでスタイリッシュな印象になり、丸型では収まりが悪い縦長の食材を載せやすいなど、見た目・使い勝手ともに異なった良さがあるので重宝している
大きさも相まって痒い所に手が届くのでもう1枚追加したいのと、一緒に大きいサイズも揃えたいと思っている

4. 無印良品 ポリプロピレンラップケース、磁器ベージュキッチンツールスタンド

春の無印良品週間で手に入れたアイテム
ラップケースは見た目がスマートになるだけでなく、切りやすい+くっつかないと聞いていたので導入してみたが、噂に違わぬ使い勝手で今後定番になりそうである
ツールスタンドに関しては、キッチン上に物を出すのがイヤで全く眼中になかったが、引き出しにしまっていたツール類が収まりきらなくなったので検討することに
極力キッチンに馴染むよう、シンプルな形状&カラーでリサーチして、使い勝手も良さそうな無印のものにしたが、出しっぱなしでもさほど気にならないうえ調理中の動線が良くなったので、これならもっと早く導入すればよかったと思っている

5. ORIGAMI Pinot Aroma Cup(マットベージュ)、Matcha Bowl(松風)

今季は愛用しているORIGAMIで、マグカップと抹茶碗を購入
マグカップは集めているカップソーサーより圧倒的に出番が多い(笑)ので、もう少しバリエーションを増やしたいと思っていた折に見つけた
質感はくびれのあるラインと良いコントラストになっている&カラーが豊富なマットを選び、カラーはインテリアに馴染む&何気に珍しいベージュをセレクト
サイズは少し小ぶりだが、その分可愛らしさが際立っていて、場所も取らないので良しとする

抹茶碗に関しては、いくつか愛用している茶器のシリーズがリニューアルにより廃盤になることを知ったので、無くなる前に急いで購入
カラーは抹茶関連のアイテムで持っていなかったグリーンをセレクト
週末や余裕があるときは抹茶を立てるのが楽しみなので、これからもお気に入りの茶器を少しずつ迎え入れていきたい

6. KINTO ウォーターボトル

ピラティスや近場へ買い物に行く際、都度飲み物を買うのが勿体なく感じていたので、ウォーターボトルを導入することに
水筒は昨年購入したスタバのタンブラーを持っているが、よりコンパクトなサイズのものが欲しかったので、小さめのボトルを探し、ウォーターボトルといえばのKINTOの300mlを購入
カラーは迷ったが、ウェアやギアをはじめ、トレーニングアイテムはグリーンで揃えていることからグリーンを選択
小さめバッグに入れやすいサイズはもちろん、とても軽くて割れにくい素材なので気軽に持ち運べて、シンプルなパーツで洗いやすい点も気に入っている

*ガジェット
7. ZWILLING ミルクフォーマー(ホワイト)

御殿場のアウトレットに行った際、ツヴィリングのストアで気になっていたアイテムの好みのカラーがお安くなっており即決
ミルクフォーマーはシルバーと黒をよく見かけるが、白はそもそも見かける頻度が少ないので、それがセールにかかっているのはありがたい

フォーマーとあるが泡立てだけでなく通常のブレンドもできるうえ、アイスの状態からアイス・ホットドリンクを作ることができるので至極便利
シンプルな機能でスマートなデザインなので、キッチンに出しておいても申し分なく、お手入れもしやすい
買ってから我が家の定番ドリンクに抹茶オレが加わったが、他のバリエーションも順次増やしていきたい
ツヴィリングの家電はブレンダーも狙っていてサイズで迷っているが、ホワイトのカラーが出てくれないかなと期待している

8. PHILIPS チューナーレスTV(43インチ)

上半期購入品の中で、ダントツに家時間の選択肢を広げてくれたアイテム
もともとゲーム用モニターを置いていたものの、音質が限りなく貧弱なことと、映画を見るにしては画面が小さいことから、いわゆるちゃんとしたテレビを導入したいと思っていた
最近のおしゃれな家に多いプロジェクターという手もあるが、我が家は間取り的にリビング・ダイニングの壁のほとんどに窓があり、物理的な設置場所が限られることと、プロジェクターを投影していない間は壁が寂しくなることがイヤで、選択肢にのぼらなかった

我が家では地上波を見ないことからチューナーレスで探していたが、通常のTVと異なりオンライン展開のみのアイテムが多く、またメーカーの大半が中国・韓国製だったことから、イマイチピンとくるものがなく保留となっていた
それが今年に入りフィリップスのチューナーレスTVを見つけ、性能・価格ともに申し分なかったため、Amazonのセールを待って購入
サイズは当初50インチを検討していたが、我が家より広いリビングの家に50インチが置かれているのを見て、一回り小さい43インチにすることに

結婚してからノートPCかスマホのサイズでしか映像を見ていなかったので、久しぶりの大画面はやはり没入感が違うなと感動
また映像の美しさはさることながら、各種動画サービスやゲーム類に1クリックでアクセスできるなど、遅まきながら今時テレビのハイテク事情に恩恵を受けている次第である(我ながら呆れるアナログぶり…)

*コンテンツ
9. ポケットモンスターSPECIAL カントー編、ジョウト編

スパイファミリー以来、久しぶりにハマった漫画作品
そもそも人生単位で漫画とは縁が少ないが、pixivでポケスペ絡みの話を見ているうちに気になり読んでみることに
今までゲームでしか触れてこなかった世界が漫画になるとどういう描写をされるのか想像がつかなかったが、そこまで違和感なく入り込めたのは作品の出来が素晴らしいからか
内容に関してはカントー・ジョウトに関連するストーリーだけ興味があったので、章で言うと1-3, 5, 6, 9章あたりを読んだが、感想を言うと長くなるのでそれはまた別の機会にしたいと思う

10. スタジオジブリ DVD(天空の城ラピュタ、もののけ姫、紅の豚、風立ちぬ)

テレビ導入をキッカケに迎え入れたのが、ジブリのDVD
基本DVDを買うことはないのだが、ジブリだけは各種サブスクで公開されておらず、地上波が映らない我が家では金曜ロードショーを当てにすることもできないので、好きな作品たちをまとめて導入することに
ジブリの中で好きな4作品を迎え入れたが、まだ風立ちぬだけは見れていないので、今度の週末久しぶりに観ようと思っている

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Part2へ続く

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