初春は三寒四温とはいうものの、この3月/4月はそんな言葉が緩く感じるほど日毎に気候が変わっていて、あまりの寒暖差にすっかり参っている
冬より寒いのではと思っていたら名残雪が降ったりと、冬物を引き続き出さざるを得ず、逆に温かい日は初夏のような暑さで、なかなか春物を活用しきれていない
そんな日々とは裏腹にファッション的にはすっかり春本番ということで、今回はシーズン恒例のファッションアイテム購入品を紹介しようと思う
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ユニクロ
1. JW ANDERSON オックスフォードシャツ(オフホワイト)
2. JW ANDERSON ボクシースウェットシャツ(オフホワイト)
3. C ボマージャケット(オリーブ)
4. COMPTOIR DES COTONNIERS リネンブレンドVネックワンピース(ブラック)
春シーズンが1番ワクワクするアイテムが多い気がしているユニクロでは、今回は全てコラボラインからのチョイスとなった
久しぶりのJW ANDERSONでは、トップスを2点セレクト
シャツはショート丈&ボクシーとトレンド感のあるシルエットに、グリーンのストライプが効いたデザイン
アイテムとしてはベーシックながら、今回購入したラインナップの中では最も遊び心があると思っている
スウェットも同様のショート丈&ボクシーシルエットで、私的には初めての白
白のスウェットはカジュアル過ぎる印象があり、今まで手に取ることはなかったが、これはクリーンな清潔感があり、キレイめにも振れそうだったのでトライすることに
1年ぶりのCでは、カーキのMA1をセレクト
ミリタリー好きとしては必須のMA1を長年探していたものの、なかなか身体とのバランスがしっくりくるものに出会えずにいた
そんな折に手にしたこれは、まずしっかりとした適度な厚みで、上品な光沢がある生地に驚いた
決して安っぽく見えない質感に拘りながら、撥水加工で機能面にも配慮されている点は、さすがミリタリールーツのアウターといったところ
さらにコンパクトなシルエット&同色ファスナーと、日常で違和感なく取り入れやすいディティールと、袖のギャザー&サイドのファスナーで遊んだディティールというバランスが秀逸で、生地の厚みもあって防寒性も高いので、文字通り汎用性の高いアウターとして日常から旅先まで大活躍しそう
そして初となるコントワーデコトニエからは、ワンピースをセレクト
これまたずっと気になっていたギンガムチェックのワンピースは、サイトで見かけてすぐ店舗へ行ったが、直感に違わぬハマりアイテム
個人的に半袖トップスで最も厳しくチェックするのは袖だが、腕がキレイに見える長さ&太さで、脇の開きも抑えられているため1枚で抵抗なく着られる
その上スッキリとしたVネック&シルエットに、肩とウエストに入ったギャザーが程よいメリハリをつけてくれ、1枚で着てもサマになる
夏はほぼ毎日ワンピースを着ているので、何も考えず着られてテンションの上がるアイテムは何着あってもいい
5. H&M スウェット(グレー)
毎年チェックしているH&Mのスウェットから、グレー地にホワイトロゴが入った1枚をセレクト
H&Mのスウェットは厚み・暖かさ・デザイン・価格のどれをとっても日常着に最適なので、冬のリモートワークでは基本これを着ている
6. YANUK LEA(ホワイト)
久しぶりにホワイトデニムを履きたい気分になり、ここ数シーズン探していてやっと見つけた1本
当初はワイドを探していたが、ボーイズストレートのこちらを履いてみたところ、脚がすごくキレイに見えたので予定を変更することに
付かず離れずの絶妙なシルエットと生成りがかった色味は、どんなアイテムでも受け止めてくれ、後述する白い靴と合わせてセットでヘビロテしそう
白い服あるあるな汚れ問題への対処として、防水防塵加工が施されており、食べこぼしや雨の心配もしなくてよいそう
久しぶりにヤヌークのデニムへ脚を通したが、美脚効果はさることながらストレッチが効いていて動きやすく、それでいて海外のブランドよりお手頃なのでありがたい
普段ほぼフラットな私には気持ち丈が長くお直しに出しているが、早く受け取って履き倒したいと思っている
7. agnes b. 2wayボストンバッグ(ベージュ)
自分がボストンバッグを買う日が来ようとは、20代の頃には想像できなかった
というのもずっとボストンバッグの必要性を感じておらず、キャリーケース信者だったのだが、最近になって国内の1泊旅行が増えるにつれ、キャリーでない方が機動性が高いと実感するようになり、考えを改めるに至った
そこで旅行用バッグについて調べてみたところ、選択肢としてはリュック・トートバッグ・ボストンバッグの3択だったが、大人の旅スタイルを考えたときにしっくりきたのがボストンバッグだった
そこからボストンに絞ってリサーチする中で、母が使っていたアニエスべーのサイトを見たところ、たまたま好みのアイテムがセールになっていたのでポチり
ナイロン地で軽さ・機能性を確保しながら、要所要所に使われたレザー・短めのハンドル・カラーのおかげで上品な印象があり、どんな装いにもスッと溶け込んでくれる
ハンドル・ストラップの2way仕様なのも使い勝手が良く、旅だけでなく実家への帰省など、これからたくさんお世話になりそう
ボストンバッグがしっくりくるようになったことで、大人になった自分を実感したのだった
8. Church's Pembrey w ポリッシュドフュメローファー(ブラック)
昨年から続いている足元強化期間の2025年版として、最初に迎え入れたのがチャーチ
当初は別の靴を検討していたが、きちんとした黒靴が必要なシーンがあり、そのタイミングで手持ちの黒靴を見直したところ、ローファーの買い替えが必要だという判断になったため急遽探すことに
手持ちのトッズのローファーは、買った当初ほどの痛みはなくなっていたものの(My favorite black 1: TOD'S loafer)、そこまで足にしっくりきたわけではないうえに、歩くたびにキュキュッと音がするようになっていたので、結局サイズ(と木型も?)が合っていなかったと認めざるを得ず、悲しいけれど1軍からは降格させることに
次のローファーを選ぶにあたって、筆頭候補だったのがチャーチだった
私の中でレディース用ローファーの四天王といえば、トッズ・ウェストン・チャーチ・ジョンロブだったので、それなら次はチャーチだろうというのが理由 笑
ちなみになぜこの4ブランドなのかは、完全に個人の独断と偏見によるものだが、
・シューズ専門のブランドであること
・メンズがメインではあるものの、レディースのバリエーションも一定数あること
が選考基準となっているので、ファッションブランドやメンズ専門のブランドは対象外になっている
そんなわけで伊勢丹新宿店へ行き試着した結果、当初検討していたのとは異なるモデルのペンブリーを迎え入れることに
トッズの教訓を得てサイズは37にしたが、どうやらサイズだけでなく木型が合うようで、最初からビックリするほど履き心地が良い
もちろん良い革靴特有の硬さはあるが、最初から足に心地よくなじんですっぽり包み込んでくれ、なおかつ一切の靴擦れもなく履けるシューズは、大袈裟でなく人生で初めてだ
あまりの履き心地の良さに、手に入れた当初からガンガン履いているが、全く疲れることなく1日を過ごすことができ感動している
手入れも簡単で、使うたびにブラシで拭くだけで良く、プレメンテや防水スプレーもいらないので、いい意味でギャップに驚かされた
あまりにも自分にフィットするので、なんでもっと早く履かなかったんだ…!と後悔すると同時に、その遅れ?を取り戻すべく、早くも秋ごろに2足目のブラウンを手に入れる計画を立てている 笑
ちなみにチャーチに憧れるキッカケとなった表参道の店舗は、数年前に閉店してしまったようで、自分には早いと思わず行っておけば良かった…とこちらも後悔している
9. Manolo Blahnik Tirandanu(ホワイト)
ボトム同様ずっと探していた白の靴を、マノロで手に入れることとなった
マノロブラニクといえば、ハンギシを始めとしたヒール&華やかなシューズの印象が強く候補になかったが、昨年VERY NaVYで見かけた白のローファーを機に、コレクションをチェックするように
先日別の靴を見に行った伊勢丹新宿で、目当ての靴がしっくり来ず帰りかけたところで、ふと思い立ってマノロを覗いてみると、このローファーと目が合った
シンプルなデザインにクリーンなホワイトは、スマートで軽やかな印象を受け、脚を通してみると柔らかなラムレザーが気持ちよく包み込んでくれる感じに、すわチャーチの再来か⁉︎と興奮した
白い靴だと汚れが心配になるが、程よい厚みのラバーソールで地面との接触がないので安心(ソールが薄いと秒で汚れる…)
そのときは37サイズがなかったので取り寄せてもらい、早速その週末に履いて出かけたが、残念ながらこちらは靴擦れをしてしまった
幸いにも1箇所だけで、絆創膏を貼れば問題ないのではあるが、チャーチのようにフィットする靴は少ないな、と実感したのだった
今季はこの2足でファッション予算の大半を使ってしまったので、あとは大人しくしようと思っているが、白いサンダルだけはマストで手に入れたいので、早めに見つける予定
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久しぶりの投稿となってしまったが、自分の記事を見返してみて、間隔が空くのは購入品をまとめて紹介する内容が多いからだと気づいたので、以前のように1つのことについて短めの文章で、もっと気軽に書いていきたいと思っている
いろんな思考や日常の機微をもっと言語化して残しておかないと、自分の中の違和感に向き合わない癖がついてしまい、終いには変化自体に鈍感になってしまうから
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