ただでさえ短かったGWが矢のように過ぎ、連休の余韻に浸りつつも平常に戻った
いつもであれば1日くらいはずっと家にいるのだが、今年は常に外出していてあまり家でゆっくりという感じではなかった
もともと私は外出するタイプなのだが、珍しくインドア派の夫がアクティブだったこともあり、それならばといろんなところへ出かけて一緒にたくさんの時間を過ごせたことが、1番嬉しかったかもしれない
数々のアクティビティで最も印象的だったのは、京都旅行だった
気になるアフタヌーンティーが京都のホテルで開催されることを知り、妹と行きたいねと話していたので、それならば双方の夫も一緒に、他にも行ってみたかったKYOTO GRAPHIEや桂離宮にも行こうと、4人で旅行することにしたのだ
旅行のプランニングは私がしたので、現地での道案内や食事処のリサーチは他のメンバーにお願いしたのだが、役割分担的にもスケジュール的にも全てがうまく回り、とてもいい旅行になった
目当てのアフタヌーンティーは、ホテルザ三井京都が鶴屋吉信とコラボしたもの
同和菓子のファンとしては絶対に外せない内容で、初めてアフタヌーンティーのために遠征したが、スイーツはもちろんセイボリーやドリンク、ホテルの内装や庭園に至るまでどれもが素晴らしく、あれだけ充実したヌン活は本当に久しぶりだった
KYOTO GRAPHIEは何年も前から気になっていて、今回初めて訪れることができた
京都の街中にある様々な施設を舞台にいろんな方の作品を鑑賞することができるので、写真だけでなくさまざまな建築を同時に楽しめるのがとても良かった
中でもTime'sビルは安藤忠雄氏らしい複雑な作りで、建物なのに迷路のような探る楽しさがあり興味深かった
桂離宮は念願のという感じで、ようやく訪れることができた
昨年の京都旅行の際に抽選で外れてしまい、意外と当たらないものなんだなと思っていたが、今回は運良く当選することができた
池泉回遊式庭園の代名詞と言われるように、全てが景観を楽しむため計算して配置されているが、あくまで自然で作為性を感じさせず、それでいて唯一無二の情景を見事に作り出していて圧倒される
小さい頃は母屋より庭が広いことに納得がいっていなかったが、大人になってそのバランスの美しさと、広い庭が隅々まで手入れされていることの素晴らしさゆえに、その環境が贅の象徴であることを理解するようになった
桂離宮ではその景観を余すことなく堪能するため、用途に合わせた3箇所の茶室を始め、2箇所の休憩所や仏堂などたくさんの施設があり、これを贅の極みと言わずしてなんと言おうか
現在でも皇族の方々をはじめ国賓の接待でも使われているそうだが、ただ外から鑑賞するだけでなく、実際に利用する側になったらどんなに素敵なことだろうかと想像する
滞在時間が前後の待合室利用を含めても1時間半ほどと短かったので、もう少しゆっくり鑑賞したかったと思いつつ敷地を後にした
ちなみに桂離宮の近くにある中村軒という御菓子司が、茶店含めて素晴らしかったので、お近くに行かれた際はぜひ
最近の京都はどこもインバウンドで溢れているが、今回訪れたところは京都国立博物館も含め、どこもそれほどインバウンドがおらず、快適に過ごすことができた
京都にはたくさんの魅力があり、それらを訪れたいと思う人は私含め多いだろうが、何かしらの対策を検討して、持続可能な状態で運営できるようにしていってほしいと願う
そしてGW中のもう1つ大きなトピックといえば、ベッドリネンを新調したこと
引っ越しを機にようやく揃いのベッドフレームを導入したものの(2024年上半期ベストバイ Part1)、掛け布団やカバー類は双方の実家から譲り受けたバラバラなものを使っていて、見た目に統一感がなくストレスだったので、ずっと良いものがないか検討していた
今回ザラホームでこれはというものが見つかり、しかもGWセールで20%オフだったので即店舗へ飛んでいった
そのアイテムとはストライプ柄のシアサッカー地で、掛け布団カバーとピローケースのラインナップ
ベッドリネンのような大判の布アイテムを選ぶ際の条件である、「のっぺりしない質感であること」「飽きない色柄であること」をどちらも満たしていて、文字通り年中使えそうだったことが決め手
シアサッカーはその肌離れの良さから、特にこれからの季節欠かせない生地ではあるが、どうしても通常のコットンより価格が高くなりやすいので、セールにかかっていて本当にラッキーだった
合わせてニトリで通年仕様の掛け布団も購入し、晴れて見た目にも麗しい快適なベッド環境を整えることができた
少し前にIKEAでベッドサイドテーブル用のテーブルランプも新調したので、あとはペンダントライト・フロアライト・ベッドサイドテーブル(今のは仮)・アートを揃えれば完璧…って、結構まだ揃えるものがある 笑
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