2025年下半期ベストバイ Part1

いよいよ年末まであと1週間程度ということで、これから計3回に渡って毎年恒例のベストバイ記事をまとめていく
第1回目は、キッチンアイテム・ガジェット・カルチャー編をお届け

◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。
*キッチンアイテム
1. George Jensen Damask Egypt キッチンタオル(ダスティーラベンダー)

食器洗い時の一時置き場に、今までtowerの水切りラックを使っていた
それでも大きな不満はなかったが、嵩張る鍋などを洗う際もう少し流しを大きく使えたらと思っており、以前から気になっていたティータオルを試してみることに
ティータオルといえばジョージジェンセンと言われるほど人気商品だと思うが、半年ほど使ってみて人気の理由は扱いやすさにありそうだと思った

適度な厚みで食器はもちろんタオル自体も乾きが早く、それでいて何度洗濯してもヘタレない良質な生地に加え、上品な色柄はタオル感が強くないためキッチンのインテリアに良く馴染む
ラックとは違い作業場に広げるので事前に拭いておく必要はあるが、それより洗い物がしやすいメリットの方が大きいので、しばらくこのスタイルを続けてみようと思う

2. 山崎実業 バルブ付き密閉バターケース

今までバターは購入時の紙パックのまま使っていたが、風味や鮮度が気になっていたためケースで保管することに
バターケースは卓上で使うことを想定した蓋が密閉されていないタイプが多いが、我が家では卓上にバターが載ることはないので、デザイン性の高さより冷蔵庫でしっかり保管できることを優先にリサーチし、密閉性の高そうな山崎実業のものをセレクトした

3. ZWILLING ツインキュイジーヌ・ピーラー
       プロ・シリコンターナー
       ツインキュイジーヌ・穴あきレードル

手持ちのキッチンツール類がいくつか買い換えどきだったので、Amazonセールのタイミングでまとめて購入
ピーラー・ターナーは両方とも夫が一人暮らしの時から使っていたもので、だいぶ年季が入ってきたため買い替え
ピーラーは初めて縦型にチャレンジしてみたが、皮をむくというよりナイフで削る感覚に近く、慣れるまでは少し時間がかかったものの、スマートなデザインも相まってとても気に入っている
穴あきおたまは新しいアイテムで、毎年鍋の時期になると必要性を感じていたものの、後回しにし続けようやく購入
3つとも信頼を置いているツヴィリングで揃えたが、ツヴィリングのアイテムは質実剛健な中にどこか垢抜けた雰囲気があり、見た目・機能性ともに好きなのでこれからも贔屓にしたいと思う

4. Hoegaarden グラス 大小

吉祥寺へ行った際新しくオープンしたビンテージの食器屋で見かけ、サイズ違いで大小と購入
ビールグラスの中でもヒューガルデンのものはデザインが好みなので、家でこのグラスを使ってビールを飲めるのはとても嬉しい
小はショットグラスサイズであまり使う機会がないが、置いておくだけでも可愛いのでよしとする 笑

5. Tuxton Green Bay オーバル皿、ココット

以前からオーバル型のお皿を検討していたが、近くの雑貨屋さんで行われていたTuxtonのイベントでグリーンベイを見つけて購入
Tuxtonのグリーンベイはアメリカのレストランの代名詞的存在だそうだが、残念ながらアメリカには行ったことがないのでいつか現地で確かめたい
オーバル皿で選んだ24cmは一人前の惣菜を盛るのにちょうどよく取り回しやすいので、サイズ違いで揃えたい
ココットは何気に持っていなかったアイテムだが、調味料や薬味を入れるのに重宝している

*ガジェット
6. PHILIPS サウンドバー 5109

上半期のテレビに続いてサウンドバーを導入
テレビを買うなら絶対必要!と妹夫婦に力説されていたものの、テレビ導入時はこれでも十分ではと思い保留にしていた(何しろそれまで貧弱すぎる音のモニターだったので…)
少し経って、テレビと同じフィリップスのサウンドバーがセールで安くなっているのを見かけ試しに購入、結果歴然とした音質の差に妹たちが激推しするのも納得だと思った次第である

音の違いの1番のポイントは立体感で、テレビ本体だとのっぺりしたり逆にキンキン響くような音でも、サウンドバーでは立体的な聞きやすい音に換えてくれるので、音が良いことはもちろん聴き疲れしない
デザイン自体もスマートなので、テレビの前に置いていても全く気にならないが、唯一のネックはリモコンが反応しづらくなることで、テレビ本体と少し離しておく必要がある

7. eviden スマートネック極

慢性肩こりに悩まされている割にあまり健康グッズに投資してこなかったのだが、信頼するモデルさんがお勧めされているのを見かけ試しに購入
首にかけるタイプのマッサージ機で、EMSによる振動+近赤外線によるヒーターでほぐしながら鍛えてくれるというもの
首にかけるだけという手軽さに加え、本体が軽いので仕事や家事をしながらでも続けやすく、さらに性能の割に価格が安いので、美容健康家電初心者の人にもオススメしたい

8. iPad Air M3 11インチ(ブルー)

今年は私にとってちゃんと?iPadを使い始めたという意味で、iPad元年だった
今までは夫のiPadで時々映像コンテンツを見るくらいだったので、今年に入って仕事でiPadを借りてからも、基本的にはiPad以外の端末で代用してしまっていた
ところがギターを始めてから必要になったスコア確認で、スマホでは小さくパソコンでは取り回しづらかったのでiPadを使うようになり、初めてiPadの必要性を実感した

その後仕事変更によりiPadを返却することになったので、自分専用の端末を用意すべきか悩んでいたところ、Amazonのブラックフライデーで希望の機種がセールになっているのを知り、チャンスとばかり購入

選んだのはM3チップの11インチAirで、カラーはブルー
M3 Airにしたのはスペックがちょうど良い&デザイン・カラーバリエーションが好みだったからで、特に発売から気になっていたブルーの展開があったから
11インチにしたのはスコアの見やすさ・取り回しやすさが両立していたからで、用途・使用場所ともに現時点では限定的なので128GB・Wi-Fiモデルにした
今のところスコア確認と動画視聴をメインに使っているが、せっかくなので他にも活用してみたいと思っている

9. Refa ストレートアイロンプロ(アイボリー)

5,6年ぶりにヘアアイロンを買い替えた
手持ちのアイロンが壊れているわけではないのだが、噛み合わせが悪いのか挟むたびに髪が何本も抜けてしまう状態だったので、流石にこれは買い替え時と以前より気になっていたリファのストレートアイロンを迎え入れることに
スマートなデザインに柔らかい色みはインテリアによく馴染んでくれるし、立ち上がりが早く軽いのでストレスなく使えている

10. Vixen 双眼鏡アリーナH+ 8*21WP(グリーン)

久しぶりのライブに備え、双眼鏡を新調することに
手持ちの譲り受けたものはだいぶ年季が入っていたので、家電量販店に行ったはいいものの、どれを選べばいいかさっぱりだったのでスタッフにオススメを聞きながらチョイス
同等スペックのものに比べ軽量コンパクトながら、視界が他より広く確保されて見やすい上にカラーバリエーションが豊富なこちらを選んだが、ネックストラップがついているところも観戦中に手が空くのでありがたい

*カルチャー
11. Mark Rothko Paintings on paper

夏に京都へ行った際、大好きなマーク・ロスコのアートブックを蔦屋書店で見かけて衝動買い
我が家のリビングダイニングのテーマカラーの1つがオレンジで、それに合わせたマーク・ロスコの絵を飾っているのだが、それとマッチするオレンジカラーの表紙だったので、中身はもちろん表紙を見せてインテリアとしても楽しんでいる

12. 劇場版シティーハンター 新宿プライベートアイズ Vocal Collection

秋ごろ銀座のソニーパークで行われていたTM NETWORKの展示へ行った際、シティーハンター関連のグッズもショップで売られており購入
レコードなのでプレイヤーを持っていない今買ってもしょうがないかなと思ったものの、いずれはプレイヤーを導入予定なのと、飾っておくだけでもインテリアになるので良いかと思い直しお迎えした次第(何なら収録されている曲はiPhoneに全部入っているし 笑)

13. 長野県立美術館 東山魁夷館所蔵作品選

先月の長野旅行で訪れた、長野県立美術館で購入
祖母の影響で東山魁夷が好きなので、ずっと東山魁夷館に行ってみたいと思っており、ようやく訪問できた記念にと作品集・マグネットをお迎え
作品集は収められている作品もさることながら、表紙が美しい青色なので書斎にある青いアイテムを集めたコーナーにピッタリで飾っている

◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。◯。

Part2へ続く

コメント