気づけば2026年も半年が終わり、7月も半分が過ぎようとしている
今回は半期ごとの恒例企画である、上半期のベストバイをまとめようと思うが、今期は購入品がそれほど多くないため2回でお届けする
前半では、キッチンアイテム・インテリア編を特集
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*キッチンアイテム
1. London Pottery オリジナルティーコージー(ローズグレー・2CUP用)
愛用しているロンドンポタリーのポットに合わせて、ずっと気になっていたティーコージーを新調
専用にデザインされているだけあって、ポットにピッタリな(若干ピッタリすぎるかも)形状のため、より保温性が高く飲みものが冷めづらい点に加え、ニット帽のようなフォルムが愛らしく、置いておくだけで癒し効果抜群な点も高ポイント 笑
2. ZWILLING VITALITY STOCK POT(20cm)
手持ち鍋の中サイズが焦げ付くようになったため、買い替えることに
当初は以前購入したストウブ(2024下半期ベストバイ Part2)に合わせてストウブを検討していたが、ある程度の大きさだと重いからイヤだ、という夫の意見により断念することに
そこで白羽の矢が立ったのが、同じツヴィリングストア内にあったツヴィリングのヴァイタリティシリーズ
シンプルで直線的なデザインとフラットなガラス蓋が特徴のデザインで、モダンで洗練された雰囲気が、キッチンをシャープに見せてくれそうな点に惹かれた
機能面でもステンレスで軽量かつ蓄熱性が高いことに加え、無水調理が可能だったり内側にメモリがついていたりと使いやすいポイントが満載で、ガラス蓋なので中を確認しながら料理できる点もありがたい
同じステンレスで似たようなデザインはいくつかシリーズがあるが、ヴァイタリティのデザインが圧倒的に好みだったため、ストックポットの20cmをチョイス
期待に違わず使い勝手が良いため、将来的には24cmも迎え入れたいと思っている
*インテリア
3. Fargo 電源タップ TYPE-C付き AC12個口(ホワイト)
4. Quntis モニターライト(ホワイト)
5. 無印良品 アクリルケース
・重なるアクリルケース 2段引き出し(大)
・アクリル小物収納 3段
・アクリルメガネ/小物ケース
今年の初めにWi-Fiが繋がらない問題が起きたとき、業者の方に見ていただいたのだが、その際机周りのゴチャつきが気になったので、改めて環境を見直すことに
1番気になった配線周りについては、恥ずかしい話延長コードやタップを3つも使っていたので、必要な口数を見直してタップを購入
配線周りがスッキリするだけでなく、それまで黒だったタップ類が白になったことで目立ちにくくなったので、全体のカラー統一にも貢献してくれている
モニターライトに関しては、それまで特に必要性を感じていなかったが、ウェブ会議で自分の顔が暗く映っているケースがあることに気づき、導入してみることに
果たしてカメラ写りが良くなっただけでなく、特に夕方以降モニターを見る際のストレスが軽減したので、照明の大切さを改めて実感した次第
こちらもデスクやモニターに合わせて白をチョイスしたが、コントローラー含めてオール白なので、デスクに置いても全く気にならない点もありがたい
またデスクと合わせて、デスク周りの収納も見直した
我が家のデスクには収納が一切ないため近くに収納棚を置いているが、イマイチ使いづらかったので、リビングダイニング含めて大幅に収納場所を見直すことに
それに伴い細々としたアイテムを整理する収納アイテムを探した結果、無印良品のアクリルケースを導入
文具系の収納は中が見えるものがよかったが、通常のプラスチックだと安っぽく見えるため、少し高い&重いものの質感の良いアクリルを選択したのは大正解だったと思う
無印のアクリルケースは幅が統一されているため、用途に合わせて形状を変えてもスタッキングできるところも決め手だった
6. IKEA VARMBLIXT(LEDテーブル/ウォールランプ)
7. IKEA FJUNKLOCKA(クッションカバー、イエロー/ホワイト)
8. IKEA SANELA(クッションカバー、ライトイエロー)
今期IKEAでは、ランプとクッションカバーを購入
ランプは通称ドーナツライトから新作が発売され、外観がマットなホワイトになっただけでなく、光の調整が可能となった
付属のリモコンで色を変更できるのに加え、Matterを導入していれば明るさも調整できるようなので(我が家は未導入)、ライティングのバリエーションが格段に広がり、どんなインテリアにも合いやすくなった
今回も第1弾は逃してしまったが、意外と早かった再販で購入できたので、書斎に飾って青い光を楽しんでいる
クッションカバーは明るい色を取り入れたくて今回初めて購入したが、我が家には派手すぎるかなと思うトーンでも、意外と馴染みつつ良いアクセントになってくれるので、季節やインテリアに合わせて選べるよう揃えていきたい
9. セレナイトボウル
トラバーチンのボウルを探している中で見つけた小物入れ
色みと質感に惹かれたが、セレナイトは非常に柔らかい石なので、中に入れるものを選ぶという点で使い勝手がいいわけではない
ただ置いておくだけでもインテリアとして映えるので、オブジェ的に使っていこうかと思っている
10. Julian Opie アクリルスタンド
4〜6月にかけてGINZA SIXにJulian Opie氏の作品が展示されていたが、そこで一目惚れし、珍しくポップアップのガチャガチャを引くことに
屋上に展示されていた「20 Children」という作品をモチーフにしたアクリルスタンドが、作品のモチーフ&世界観とよくマッチしていて、展示作品のミニチュアを立体アートとして飾っているような嬉しさがある
モチーフ的に複数あった方が連続性と世界観が強調されていいと思ったので3回引いたが、幸運にもすべて異なるアイテムが当たったので、並べて飾って楽しんでいる
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後半へ〜続く!(ちびまる子ちゃん風)
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