2025年上半期ベストバイPart2では、インテリア・その他編をお届け
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*インテリア
11. THE POSTER CLUB The E1027 collection No01(50×70cm)
12. PAPER COLLECTIVE ポスターフレーム オーク(50×70cm)
上半期にインテリア関連で導入してよかったNo2のアイテム
アート・ポスター類は引越し当初から探しているが、先月ついにダイニング用でこれは!というポスターを見つけた
それがポスターといえば、のデンマークはポスタークラブのもので、アイルランド出身のデザイナー:アイリーン・グレイが設計したE1027邸からインスピレーションを受けているそう
解説を見てもイメージソースとはイマイチ関連性が分からないが、シンプルな構成に繊細な配色がセンスの良さと女性特有の柔らかさを連想させ、空間にアクセントと安らぎをもたらしてくれる
ダイニングにいる時気づけばこのポスターを見ていることが多いので、よい作品は自然と見てしまうものなのだなと実感
ポスターに合わせてフレームも入手したが、こちらも同じデンマークからペーパーコレクティブというブランドのもので、自由が丘のTIMELESS COMFORTで運よくセールになっていた
木製のフレームは案外厚みがあって重いことが多いが、こちらのフレームは細く軽いので、これから家のフレームはこのブランドで揃えていきたいと思っている
このポスター&フレームを迎え入れてから、旧居より飾っているポスター類がいよいよしっくりこなくなっているので、本腰を入れてアート類を探していこうと思っている次第
13. IKEA SPETSBOJ(イエロー)
春のイケアコレクションの中でも話題になっていたテーブルランプを、ベッドサイドテーブル用に購入
モダンなデザインにシンプルな作りで、1300円とは思えないクオリティに私の大好きなイエローの色みとくれば、買わない理由がなかった
1つだけ欲を言うならコードは白か本体と同色が良かったが、この価格にそこまで求めるのは無理なので、実質不満点がないと言ってもいい
電球は別売りなので併せてSOLHETTAを購入し、買ったその日から寝室のアクセントとして大活躍してくれている
14. IITTALA アルヴァ・アアルトコレクション キャンドルホルダー(セビリアオレンジ・リネン)
15. LOEWE ハニーサックルキャンドル(スモール)
16. DIPTYQUE シティキャンドルコレクション(Paris)
17. JO MALONE Cypress&Grapevine クラシックキャンドル、オールオーバーボディスプレー
今季はキャンドル関連アイテムの購入が多かった
イッタラのキャンドルホルダーは気になったので調べたところ、廃盤になることを知り一気に2色買いしたアイテム
名前の通り、氏の代表作である花瓶を連想させる波打つようなフォルムが特徴で、洗練さと柔らかさを感じさせる色みは、どんなインテリアにも馴染みつつアクセントとなってくれる
オレンジはリビングに、リネンは愛用しているカルティオのリネンと合わせて洗面台に置いて楽しんでいる
ロエベは春に開催されていたロエベ・クラフテッド・ワールドを見に行った際に購入
今までキャンドルにしてはいいお値段なので躊躇していたが、敬愛するデザイナーのジョナサン・アンダーソンが退任されたことから、彼がデザインしたアイテムを手元に置いておきたいと思いお迎え
キャンドルには珍しいテラコッタの容器は、ロエベが大事にするクラフトを体現するような素材で、温かみと温もりを感じさせてくれると同時に遊び心も感じられる
ディプティックは香水よりキャンドルの方が好みで、いつか各都市限定のシティキャンドルコレクションを手に入れたいと思っていた
そんな折全コレクションが揃う期間があり見に行ったが、事前に予想していたシティとは異なり、手に入れたのは全く検討していなかったパリ
パリの香りに使われているラベンダーが実は苦手なのだが、実際に嗅いでみると馥郁たる香りで1番印象に残ったことと、パッケージのブルーが青系小物でまとめている書斎の飾り棚にぴったりだったことが決め手となった
ジョーマローンは愛用しているサイプレス&グレープバインの香りから、この春ラインナップが3つ加わりアイテムが一気に充実した
そのうちキャンドルとボディスプレーを購入したが、キャンドルは他のアイテムに比べ同じ香りでも甘さが強く感じられる一方、ボディスプレーはより爽やかさが増しており、これからの季節にぴったりといったところ
サイプレス&グレープバインは基本メンズ向けのマスキュリンな香りだが、初めて嗅いだときに私の香りだ!と惚れ込み日々愛用しているので、ラインナップの充実は嬉しい限り
18. ザラホーム 枕カバー、掛け布団カバー
19. ニトリ 掛け布団
上半期にインテリア関連で導入してよかったNo1のアイテム
こちらの記事(Memories of Golden Week 2025)で紹介しているので詳細は省くが、ベッドリネン類を統一したことで寝室のインテリアが一気に整い、見た目に快適な空間になったので気に入ったもので揃えられてよかった
*その他
20. dasique Collecting Finish Powder(02 ミルキーライト)
春に表参道で開催されていたイベントで、初めてフェイスパウダーを購入
このブログを何度か見てくださっている方はお分かりの通り、基本化粧はリップしかしないのだが、以前からTゾーンのテカリが気になっていたので、見た目の可愛さに惹かれたこちらを使ってみることに
パウダー部分がマーブル模様になっているので、複数色をブレンドして塗布するのだが、薄づきでつけている感じがしないにも関わらずテカリが抑えられているので、これから定番になりそうである
21. ABBEYHORN シューホーン(ホワイト系)
初めて携帯用の靴べらを購入した
恥ずかしながら長らく靴べらの必要性を分かっていなかったが、靴に拘るようになってから靴べらなしで靴を履くことがどれだけ靴を痛めるか理解したので、特に革靴を履く際は必ず靴べらを使うようになった
その流れで外出先でも靴べらがない場合に備え携帯したいと思うようになり、リサーチの結果アビーホーンのアイテムをお迎え
牛の角から作られたこちらは軽くて足あたりが良く、1点ずつ模様が異なるところに愛着が湧く
実際には営業等の接客職ではないため、使用頻度は低いのだが、出先でいつでもスマートな対応ができる安心感は大きい
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上半期はファッション・旅行関連で重点的に予算を投入したので、それ以外のアイテムでいわゆる大物はあまりない
下半期も同様の想定だが、最近インテリアでオブジェとアートがしっくりきていないので、重点的に予算を使っていきたいと思っている
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